昨日は、もう10年以上前から経営支援をさせていただいているお客さまの訪問日。
この業界は新しい勢力の台頭のため商流が激しく変化し、既存企業は、みな苦しんでいます。とにかく今までのやり方ではものが売れない。業界の会合に出ると、皆うなだれているそうです。
 支援先は対策を打っていたため、現在はかろうじて、新しい波にギリギリ乗れています。あと、半年遅かったら、危なかったかもしれない。いや、本当はまだ崖っぷちにいるという方が正しいだろう。
なんとかとどまれているのは、振り返ると、社長はここぞというときに、自分の考えを信じておカネを投じる勇気があったからでないかと思う。だからこそ、もう10年以上も私を雇ってくれているのだし、IT投資、必要な人材の採用をできてきた。
経営の怖さ、経営環境を先読みする大切さ、意思決定の勇気を、体感させていただいてる。
こんな状態の中で、上を向けるか、うなだれるかの差は、今より前に決まっているのだ。